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タンザニアの病院スタッフと共に活動する日本人看護学生

看護学生・看護師の方へ

現地の看護師・助産師と共に、病棟から地域まで幅広いケアの現場を体験する


こんな方におすすめです

  • 看護学生・看護師・助産師の方で、海外での臨床経験を積みたい方
  • 資源の限られた環境での看護・助産ケアに関心がある方
  • 地域の母子保健・公衆衛生活動に携わってみたい方
  • 将来、国際看護・国際保健の分野でのキャリアを考えている方

現地での活動内容

アルーシャの連携病院にて、現地の看護師・助産師の指導のもと、病棟でのケア、母子保健外来、分娩室での見学・補助などを経験していただきます。あわせて、地域住民を対象とした健康診断やアウトリーチ活動にも参加し、病院の外での公衆衛生活動にも携わります。

宿泊先・現地移動はGMC-Africaが手配し、日本人スタッフ・OBOGのサポート体制のもとで安心して活動できます。

得られる経験

  • 限られた物資・人員のなかで工夫するケアの実践力
  • 文化的背景の異なる患者さん・ご家族へのケア視点
  • 母子保健・地域看護の最前線を知る経験
  • 現地看護師・世界各地から集まる学生とのつながり

実際の活動の様子は活動報告でもご覧いただけます。