活動の様子
GMC-Africaの参加者は、タンザニア・アルーシャの連携病院での臨床活動と、地域に出向くアウトリーチ活動を中心に活動します。現地の医師・スタッフと一緒に働き、同じ家で暮らしながら、アフリカの医療の「いま」を体験します。
連携病院での活動
アルーシャにある6つの連携病院の中から、志望職種・志望科に合わせて配属先を決めます。活動は現地supervisorの監督下で行い、参加者のレベルに応じて内容を調整します。
- 外来診療の見学・補助
- 病棟回診への参加
- 手術への参加
- 現地医療従事者との症例検討
- 医学教育活動(レクチャー、BLS講習など)
- 医療機器メンテナンス支援
アウトリーチ(地域保健活動)
病院に来ることが難しい地域の人々のもとへ、現地の医師と一緒に出向きます。診察や健康教育、予防接種など、地域に根ざした保健活動に参加できます。


現地での暮らし
滞在中は、病院から約10分の閑静な住宅地にある GMC House で、ほかの参加者と一緒に暮らします。24時間セキュリティ付きで、Wi-Fiも完備。料理人による食事つきなので、活動に集中できます。



最新の活動報告
日々の活動の様子は Instagram(@globalmedcare_africa)で、活動報告や症例紹介はnoteで発信しています。
まずは気軽にご相談ください
時期・期間・志望科が決まっていなくても大丈夫です。ご相談は無料です。
現地に行けなくても、月額500円からのサポーターとして活動を支えていただけます。
